瀬戸内市長船町福岡住宅、山手を挨拶回り

2008/3/10(日)

12:00に長船駅に、中山氏は同窓会の打ち合わせに赤穂線で事務所に帰る。

以後は自分で車を運転。福岡住宅近くに車を駐車。歩いて挨拶回り。「あら!クマサン!」と”森のくまさん”の乗りで道で声を掛けてくれた支援者の男性と女性1人づつ。さらに、多くの暖かい支援者の方々に会うことが出来た。

17:00から山手の最後の訪問先をOさんに案内していただいて、精力的に挨拶回り。ポスターも沢山貼らして頂いた。

その後、中山氏は打ち合わせから帰り、福岡の旧住宅街を挨拶回り。19:30頃岡山事務所に戻る。

13:30頃、名古屋国際マラソンの高橋尚子ちゃんの走りが気になり、買った日経新聞のラジオ欄を探すが無し。テレビ放映だけのようだ。ワンセグのテレビを持ってくるのだった。

15:00頃、携帯で尚子ちゃん27位を知る。なんということだ。夜テレビで失速した尚子ちゃんの特集を見て、感激する。初マラソンで優勝した天満屋の21歳の中村さんは嬉しいハプニング的ニュース。岡山県人として文句なく嬉しい。

しかし、尚子ちゃんが諦めずチャレンジを続ける姿は日本人として嬉しい。27位でもカッコ付けて退場しない尚子ちゃんに、飾らない日本女性の強さを見た。転倒を繰り返しながらもゴールインした福士さんも同じだ。

日本人のアスリートは、女性が特に世界のトップレベルに達する。その秘密は「”かっこつけて飾る”ことをしない自然体の日本女性の強さ」にあるのではないか。

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