浅野史郎さんのこと

家族のおもい 第1号(2007/3/1)

きょうの朝日新聞切り抜きを(浅野氏、立候補へ)東京事務所へお送りしました。いち早く報道したのだと思いますが・・・。

我が家では毎日変わる浅野史郎さんの小さな記事を見ながら、二人で話をしていました。

浅野史郎さんは絶対に出て、必ず勝つと言う主人に対し、私は家族の反対と言う事情が痛いほど分かるだけに浅野さんは出馬されないと思っていました。

暮に浅野夫人から頂いたお手紙には、「前略 ・・・夫は知事勇退後、日々忙しく過ごして一年がたちました。来年は還暦なので少しのんびりしたらと妻は思うのですが、貧乏性なのか動き回っていないと調子が出ないようすです。・・・ 」

今回の我が家でも、選挙に出ることに対して私は「もうもう選挙には絶対にでてくれるな!これ以上あなたをさらし者にしたくないから・・・。」と頑固に強固に何度も反対し続けました。

夫婦で話し合いを続けて私が結局譲歩したのは、主人が「俺を殺す気か!」とすごい形相で大きな声で言ったからです。

一度たりとも二度の刺客にたいして泣き言、うらみつらみを言うことを聞いたことがなかったので、本当の心の辛さ、悲しさを表した言葉と思いました。勿論「社会的に」と付け加えましたが。

勝っても負けても「戦わない。選挙に出ない。」という選択は主人になかったのですね。

家族思いの浅野さんはどのように説得されたのかしら?興味のあるところです。

熊代 百合子

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