岡山駅と倉敷駅で国民新党の街宣、大成功でした!
■2007/2/12(月)振替休日
5:30起床。
津山国際ホテルから津山市主要部をジョギングし、7Fで朝食。
12月から街宣車を毎日運行し、全国を回っているI運行担当者と百合子、それに散歩を終えて後から加わった中山秘書と食べる。街宣車は1日200キロは走るそうです。今日は岡山県の津山、岡山、倉敷を終えると、宮崎県に向かうという。
8:45津山国際ホテルをスタートし、鶴山ホテルの会合に出席。
10:50頃岡山プラザホテルに着く。亀井幹事長は岡山空港へご到着。
12:00から亀井静香先生を囲む懇談会。100名の会場が一杯になり、溢れました。感謝。

亀井国民新党代表代行のご挨拶に続き、私が10分ばかり挨拶。1月13日に国民新党公認を得て、それを受けての皆様からのご支持の確認も終えない間にこの会を開くことになってしまったことをお詫びし、15年間のご支持にお礼を申し上げました。
そして新しい日本を創ろう!政権交代のある、思いやり溢れる日本をと訴えた。ご出席して下さった県議、市議の先生7名と玉野市の松浦後援会長をご紹介し、全国の後援会長に浅野史郎氏をお願いし、快諾を頂いたことを報告。終了後、皆さんを握手でお送りしました。
その後、タクシーで岡山駅の街頭演説に駆けつける。糸川正晃衆議院議員も応援に駆けつけていただき弁士3人、聴衆の皆様、ほぼ全員に握手。約300人。

私は、演説の中で支援者の方から頂いたある言葉を披露いたしました。
「熊代さんは阿呆になって、自民党に頭を下げたほうがええんじゃ(頭を下げたほうがよい。)」ここは我慢して、頭を下げて再起を果たせとのアドバイスでした。
「しかし、私は阿呆にはなれません・・・。」「私はド阿呆です!私はド根性で行きます!」私の正直な心境を宣言いたしました。
「寄らば大樹の陰」ではない。「一寸の虫にも五分の魂」で「人間ど阿呆ど根性」で正しいことは、あくまでも正しいと郵政民営化は3事業一体の民営化に直すことを実行していくことを宣言。基礎保障年金(仮称)を何故創る必要があるのかにも触れました。

その後、街宣車で倉敷駅前に。定刻15:00の10分前に到着。

亀井静香代行、糸川正晃衆議院議員そして私が演説。200人もの皆さんが熱心に聴いて下さった。聴衆の皆さんの8割方の人に名刺を配り、握手。A市議が司会をして下さいました。