熊代昭彦の10の主張

愛し、誇りうる日本の創造

日本は「私の愛する国」と日本人一人一人が誇りうる日本を創ります。
愛国心とは、日本国民を愛する心です。その精神に立って日本国憲法を全面改正します。現在の憲法の持つ素晴らしい価値は大切に残しつつ、押し付けでない、国民自らの手で定めた憲法を創ります。

外交・安全保障政策を再確立

その1 平和国家に徹し、「世界に愛され、尊敬される日本」を創ります。

日本は平和国家に徹しなければなりません。日本が平和であれば、自由な貿易で繁栄を続けることができます。
日本ほど平和に既得権を持っている国はありません。
他の国を攻め、占領する等のことは、日本の国益に反します。そのことは十分に理解されていると考えて間違いありません。
今心配しなければならないことは、平和ボケして侮られて他の国から攻撃を受けないようにしなければならないことです。
専守防衛、自分の国は自分で守る気概を持って、防衛力は高めなければなりません。
また世界に愛され、尊敬されるためには、国際正義の回復のためには立派に戦うことのできる日本にならなければなりません。

その2 国連中心外交を貫きます。

私は国連に3年勤めていました。国連中心外交を貫きます。
しかし、国連もアメリカ中心に動いています。アメリカ在住合計5年「アメリカにアメリカ以上のものを見た。」私は、アメリカに対し「Trust but verify」(信頼せよ。しかし、検証せよ)で臨みます。
日米基軸外交を基本として、基本的にはアメリカを信頼するが、個々の要求に対してはきちんと検証し、是々非々主義で臨み、言うべきことははっきりと言います。国連に対しても同じです。

生活の安全を守る

その3 日本の生活の安全を守るため、大改革を行います。

日本の安全は急速に崩れています。しかも、国民は安全神話にまだ無意識にすがりついていて無防備で、危険この上ない状況にあるのです。
この状況を打開するために、警察官の増員と志気の高揚と規律の改革を直ちに行います。
さらに、日本の国民の生活の安全を守るためには、いわば、革命的制度改革が必要です。
さらに、刑法と少年法の改正で、犯罪の被害者のための正義が回復される法秩序の確立を実現する必要があります。これらを粘り強く追求し、実現します。

少子化対策と保健医療福祉を充実

その4 断固少子化の流れを変え、年金・保健医療・福祉を守ります。

私は、国家百年の計として断固少子化の流れを変え、日本の人口は1億人で安定させるべきだと考えています。
日本の繁栄を維持するためには1億人の経済規模が必要だからです。
そのためにはあれかこれかではなく、保育所、幼稚園、学校制度の充実、職場慣行の改革、児童手当(児童年金)の思い切った充実等総ての少子化対策を思い切って充実し、GDPの4%を使う覚悟が必要です。実現に向けて粘り強く努力します。
また医療、医療保険、介護保険の充実、100年安心の出来る年金制度の確立、福祉の充実、そして保健医療福祉に携わる人達の処遇の改善を図ります。

経済構造改革と景気回復を新しい発想で進める

その5 デフレスパイラルを克服することがすべての改革の前提です。

国債を増発しての景気対策だけでは、デフレは克服できません。高橋是清の視点が重要です。
日銀と政府が協力してデフレスパイラルを克服すること、そのために日銀法を改正して、物価安定数値目標(物価上昇を年率+1ないし+3%の範囲内に毎年収める)の導入と実現、これがすべての経済構造改革の前提です。(2006年3月、日本銀行は+1%の物価安定数値目標を発表した。)
これを実現すれば中小企業も農林水産業者も経済的弱者も努力すれば構造改革を立派に成し遂げることが出来ます。すでに、イギリス、カナダ等多くの国で導入されています。

真の改革を提案し実現する

その6 日本を本当に生まれ変わらせるスケールの大きな改革を実現します。

私達こそ本当の改革者です。私の提案する経済構造改革、社会構造改革、心の構造改革(教育改革とマスメディア改革)、自民党改革、国会改革は日本を本当に生まれ変わらせるスケールの大きい改革です。並みの専門家は腰を抜かします。しかし、本当に良く考えている専門家は賛成してくれます。
国民の皆さんもこだわり無い目で物事を見られる人は賛成してくれます。私と私を支持してくださる人達こそ本当の改革者です。どうかまやかしの改革に騙されないで下さい。
しかし、結局ブレアに負けたサッチャー改革を他山の石とし、弱い立場の人達にも充分配慮した「思いやりある改革」を実施します。
なお、道路4公団の上下一体の株式会社化(上下分離されてしまった。)と瀬戸大橋、アクアラインを片道500円にする改革等は今尚実現を目指して粘り強く努力を続けています。

政治改革と行政改革を断固進める

その7 100%国民の立場に立ち、政治家の強いリーダーシップを創り出します。

私は、日本を本当に改革するために、国民に選挙で選ばれた政治家の強いリーダーシップを創り出したいのです。
私は100%政治家の立場、即ち、国民の立場に立っています。私は厚生省で働いていましたが、官僚の私的な利益を全く擁護しません。
政治家も官僚も国民に最も良く仕えることが仕事であり、理想像です。この政治家と官僚の理想像に沿って大胆かつ激烈に政治改革並びに行政改革、公務員改革を行っています。

その8 当選回数主義による年功序列主義の打破が日本を再生させます。

当選回数主義の打破と平等主義者革命が日本の政治を再生させます。人材豊富な隠されたエネルギーを日本の再生のため爆発させます。また、年功序列主義の打破が日本の国民のエネルギーを爆発させます。

私には、未来へ情熱を抱く理由があり、ビジョンを実現する力があります

その9 私の情熱は、未来を担う子供達に対する愛に基礎を置いています。

私は3人の子供の父親です。男、女、男の順です。真ん中の長女と一番上の長男夫妻共に娘が生まれました。私の心は2人の孫、里紗と友帆の可愛い笑顔に励まされ、この子が、この子の同世代の子供達が、老いて100歳を迎える、100年先の未来の日本も素晴らしいものにしようと燃えています。

子供達の100年先の幸せを考えて、
(1)教育を充実し、道徳を大切にする、科学技術創造立国を実現します。
(2)日本と世界の地球環境を守り、農林水産業を守ります。
(3)また、空港、港、道路、新幹線等のインフラストラクチャーを日本全体の視点から効率的に整備します。
(4)地元の発展にも全力で取り組みます。

その10 私は市民フルマラソンランナーです。

私は市民フルマラソンランナーです。毎年1,000キロ以上必ずジョギングをしています。これが私のバイタリティの源です。
英語で英米人と渡り合えますし、パソコンを若者はだしで駆使しています。私は「マラソンをしていなかった20歳代30歳代の私よりも今の私の方が強い」と感じています。
その体力と意志の力で良い政治を創造します。
「努力する者は天才に勝る」これが私の座右の銘です。

(私のより詳しい主張は、私の「手作りホームページAKICHAN」または、拙著「私が総理になったら −総裁選へのマニフェスト−」(ぎょうせい)をご参照下さい。)

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