「市民が主役の岡山市」を創ります

くましろ昭彦の岡山市政改革マニフェスト

「市民派、改革派のくましろ昭彦」は岡山市民党です。党派、無党派にこだわらず、良識あるすべての市民の皆様に訴えます。

7大公約

1 「市民が主役の岡山市」を創り、政令指定都市を実現、中四国州の州都を目指します。

(1)すべての市民に公平、平等な、正義に満ちた、クリーンな岡山市政を実現します。

(2) 「一握りの有力者が支配する岡山市」でなく、「市民が主役の岡山市」を創ります。

(3)市長補佐官制度(6人)を導入します。半数を女性とし、女性の視点を市政に積極的に活用します。

(4)町内会等を通じてまとめられた市民の声を重視し、迅速に実行に移します。

(5)「いらっしゃい。」、「有難うございました。」と挨拶する市役所に改革します。

(6)市予算をホームページで詳細に公表。市民の提言を積極的に取り入れます。

(7)「365日の窓口サービス」、「たらいまわしのない親切な相談」等便利この上ない岡山市を創ります。

(8)災害に強く犯罪を有効に防ぐ街づくりを推進します。

(9)「うらじゃ祭」を日本一の祭に育てるなど、楽しい岡山市を創造し、観光客の倍増をすすめます。

(10)岡山市民誰でもが楽しく、ホームページ、イーメイル等のIT(情報技術)を活用できる環境を整備します。

(11)政令指定都市、中四国州の州都にふさわしい岡山市を創るための、社会資本、産業基盤、社会システムの整備を着実に進めます。

2 教育改革を断行します。

(1)保育園、幼稚園、小学校、中学校の教育に「志と夢の教育」を導入します。これにより自ら努力し成長する、確かな「志と夢」をもつ青少年が輩出します。(平成18年度から着手)。そして学力の飛躍的向上を図ります。(平成18年度からスタート。21年度までに一定の成果を出す。)

(2)21世紀は「私学の時代」です。個性豊かな優れた教育をする私学の躍進に協力すると共に、公立の大奮起を促し、学校教育に熱と魂を入れます。(平成18年度から着手。)

(3)家庭を大切にし、地域を愛し、日本国民を愛する基礎教育を充実します。さらに倫理道徳の教育を飛躍的に充実します。

(4)学校の土曜日開校(自由登校)を実施します。

(5)岡山後楽館中学校高等学校(中高一貫教育校)を全国に誇れる学校にします。

3 日本一の国際健康福祉都市岡山を創ります。 

健康で幸せに、国際色豊かに暮らせる岡山市を創るために、保健医療福祉行政に心暖かい思いやりと高い専門性を導入、国際的交流を推進します。

(1)アジアと、世界と、交流し、躍進する国際色豊かな日本一の国際健康福祉都市岡山を創ります。

(2)一人暮らしの人や障害者、高齢者、母子家庭等に特に配慮した心温かい福祉を実現します。  

特に介護予防を充実し、元気な老後をすごして頂くとともに、心暖かい在宅介護が受けられ、介護する人が過労にならない体制を作ります。また、介護施設に待たずに入所できる岡山市を実現します。

(3)小児救急等の救急医療体制等をさらに充実、医療、医療保険、介護保険の実施体制を整備し、万一の時に心配の無い岡山市を創ります。

(4)国連機関の誘致を進めます。

4 活力ある街づくりで街のにぎわいを回復します。

(1)街づくり推進課(仮称)を設置し、街のにぎわいづくりを積極的に推進します。

(2)市街地再開発を積極的に進めるとともに、シャッター通りの解消を行います。

(3)西部新拠点整備事業、カネボウ跡地活用を含む西大寺地区の活性化、学校跡地の活用、中心市街地再開発等を推進し、岡山市の活性化を進めます。

(4)路面電車を活用し、楽しく、便利で、美しい岡山市の交通システムを整備します。

5 行財政改革、情報公開及び市民協働を徹底的に行います。

(1)岡山市政に誠実さと信頼を取り戻します。(平成17年度から)

ア 誠実に、且つ、果断に市政改革を実行し、市民に信頼される市政を確立しなります。

イ 誠実でクリーンな市民に信頼される市民協働の市政を確立します。

(2)徹底した情報公開を行います。岡山市政は市民のものです。市民に何一つ隠し立てをしない岡山市政を創ります。勿論、市長交際費も100%公開します。

(3)行財政改革を徹底的に行い、岡山市を生まれ変わらせます。 

ア 現代の山田方谷を目指す。 

岡山市の一般会計の借金を4年間で半減し、8年間で黒字を目指します。 

これは尋常では実現不可能な目標です。景気を回復させつt、生活産業基盤の整備も進めながら、これを実現することはある意味で奇跡です。しかし、それを承知でこの目標に挑み実現します。現代の山田方谷を目指します。
備中松山藩で山田方谷が8年間で行った奇跡的改革(10万両(現在の価値で約200億円)の藩の借金を8年間で解消し、且つ10万両を藩の金庫に蓄えた。)を岡山市で再現することに真剣にチャレンジします。 

イ 「民でより良く出来ることは民で」。の哲学を確立し、積極的に民営化し、「小さな市役所」を実現します。 

(ア)民営化の意義、効用に市民と市職員の共通の理解を深め、市民協働で民営化を進めます。 

(イ)行政サービスの民間委託、外部市場化(選択化)を進めます。 

(ウ)不要不急な公共事業の見直しを行います。 

(エ)中小企業も簡便に使えるPFI事業を導入します。 

(オ)市長の退職金を廃止します。  

条例を改正し、市長の退職金を廃止します。

(4)労働組合の情報公開を進めてもらいます。 

ア 情報公開を自ら積極的に行うことによって、労働関係諸法で手厚く保護されている労働組合は、真に労働者のために役立ち、且つ、市民の批判に耐えうる、信頼される存在になります。そのための法整備を国に要請するとともに市として出来ることを早急に検討し、実行に移します。 

イ 市職員組合と市当局との間の約束事はすべて公開します。

(5)市長と市職員の給与水準、議員報酬と定数の見直しの審議会を設置し、改革案の作成を委ねます。

(6)「市民と市役所」協働の岡山市づくり 

ア 市民と市役所との対話を重視し、市民協働の岡山市づくりを進めます。「市長と語ろう!マラソンミーティング」を毎月1回実施します。 

イ 市役所の一階に総合相談フロアを設け、全ての相談が一階で迅速に処理される体制をつくります。 

ウ 市役所に年金相談コーナーを設け、国の相談室とは一味も二味も違う親切な相談を行い、年金の不満、不安を解消します。

6 「子育てパラダイス岡山市」を創ります。

(1)小児医療無料化を小学校卒業までに改善します。

(2)保育料金の負担額を月2万円以下にします。2人目以降のお子さんは無料にします。また、いつでも誰でも預けることの出来る保育園を目指します。

(3)少子化対策基金を設置し、行財政改革の成果の一部を繰り入れ、寄付を受け入れます。

(4)放課後児童クラブを小学校区に100%設置します。

(5)思い切った児童手当(例えば毎月2万円、3人目からは5万円、18歳まで所得制限無しで支給。所要額6.5兆円。)を含む少子化対策の実現を、NPO法人等の草の根の広範な市民運動と協働し、国に対して強く要求して行きます。

(6)職場で働くことと子育て等の家庭生活を大切にする生き方が両立することを可能にします。 

次世代育成対策推進法に基づく、次世代育成対策推進計画は職場で働くことと子育て等の家庭を大切にする生き方が両立することを可能にする計画です。
法律では、策定が任意となている従業員300人未満の企業の計画作成を岡山市では奨励し、モデル計画を作成すると共に、優れた計画を策定・実行した企業を表彰します。

7 中小企業、農林水産業を元気にします。 

中小企業、農林水産業は岡山市の宝です。中小企業、農林水産業が元気の出る政策を豊富に準備します。

(1)中小企業憲章、中小企業活性化条例(仮称)を制定します。

(2)中小企業農林水産業振興課(仮称)を設置し、地産地消、ベンチャー支援、技術開発支援、競争力アップ支援を行い、日本一の岡山ブランドづくりを進めます。

(3)フリーターの常用化、ニートゼロ政策を進めます。

(4)投資会社に出資し、ベンチャー立ち上げの環境を整備します。

(5)農林水産業を元気にするため、ため池、農道の補修など身近ですぐ実現できる生活基盤、産業基盤を積極的計画的に整備します。

「市民派、改革派のくましろ昭彦」はさらに次の改革を確実に実現します。

1 快適環境を創造し、日本一住んで良かったと言える岡山市を創造

(1)岡山市のきれいな水、空気、土を護ります。

(2)花一杯運動、街路樹の植樹等市民協働で緑豊かな美しい岡山市を創ります。

(3)快適と感じる生活基盤を整備します。特に下水道、合併浄化槽等の設置を推進し、4年間で水洗化率100%を早急に達成します。

2 市長と走ろう!(ハーフマラソン)、市長と歩こう!(10キロ)大会を毎年1回開催します。

3 NPO、ボランティア対策を充実強化

NPOボランティア対策課を設置し、対策を充実します。さらに個人市民税1%以内を市民活動団体(NPO、町内会等広範なボランティア団体)に個人が団体を指定して寄付できる制度を創ります。

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