福祉目的税・福祉特別会計が日本を救う!

AKメール第52号(07/10/17)

私は「福祉目的税・福祉特別会計が日本を救う」との信念を持っています。

現在の私の政治活動の大きな目的は「是が非でも福祉目的税・福祉特別会計を創り、国民生活を安定させること」です。

岡山2区を、福祉目的税・福祉特別会計の伝導者の如く、歩き、添付の文書をお渡しし、お一人お1人にご説明しています。

(こんな複雑な文書誰が読むか!との御批判を覚悟の上で・・・)

福祉目的税への支持者は、世論調査では37〜38%。選挙に勝つことのみが目的であれば危険な賭けでしょう。

しかし、日本のために本当に必要なことを実現するのが政治家の使命です。その使命のために働くことが私の願いです。

今月22日のセミナでは、下のお知らせにある如く、医療問題を取り上げます。

医療問題も、「十分な医療資源の投入」という観点から見れば、「福祉目的税・福祉特別会計が医療・医療保険を救う。」と確信しています。今回のセミナでも、少しその点に触れたいと考えています。

人件費を節減して、あるいは特別会計を精査して余剰分を医療費に回せとか色々優れたアイデアが出されていますが、誠に残念ながら、節減された費用は、毎年25兆円もの赤字予算を組んでいる現状では、優先度としてはなかなか医療費に回ってこないのではないでしょうか?

また社会保障費予算は毎年1兆円の自然増があります。

それを2,000億円削減して8,000億円の増加に抑える作業が毎年政府で行われており、そのために医療や介護保険の環境は耐えがたく厳しくなってきます。社会保障費の増はスケールが段違いに大きいのです!!

「福祉目的税・福祉特別会計しかその問題を解決できません!!!」

一般の消費税の大幅値上げではなく、使途を明確に限定した分かりやすい福祉目的税・福祉特別会計を創ることを断行しようとしている政治家を公然と、又は密かに、支援していくようなスケールの大きい戦略が必要なのではないでしょうか?。

☆合せて「10月22日のセミナのご案内」です。

1.テーマ「これで良いのか、医療保険と医療?」

(1)医療と医療保険の現状はどうなっているのか?(資料あり)
(2)今後どう変わる予定か?(資料あり)
(3)医療難民、介護難民、リハビリ難民、お産難民を解消するには?
(4)医療と医療保険をこのように改革して欲しい!
  ☆ 使う立場から
  ☆ 医療関係者の立場から

2.日時:平成19年10月22日(月)19:00〜20:00

3.場所:くましろ昭彦後援会事務所 2F

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