10月22日のセミナーのご案内
■AKメール第51号(07/10/16)
第19回「経済保健福祉教育研究会セミナー」を下記の通り開催させていただきます。
ご多忙中とは存じますが、当日は是非ともご臨席賜りたく、お願い申し上げます。
ご遠方の方はmailにてご意見を寄せていただければ幸いです。必ず回答させて頂きます。
<以下は余談です。>
私は福祉目的税・福祉特別会計が日本を救うとの信念を持っています。
医療問題も、「十分な医療資源の投入」という観点から見れば、「福祉目的税・福祉特別会計が医療・医療保険を救う。」と確信しています。今回のセミナでも、余談として、少しその点に触れたいと考えています。
人件費を節減して、あるいは特別会計を精査して余剰分を医療費に回せとか色々なアイデアが出ていますが、節減された費用は、毎年25兆円もの赤字予算を組んでいる現状では、優先度としてはなかなか医療費に回ってこないのではないでしょうか?
また社会保障費予算は毎年1兆円の自然増があります。
それを2,000億円削減して8,000億円の増加に抑えるために、医療や介護保険の環境は耐えがたく厳しくなってきます。社会保障費の増はスケールが段違いに大きいのです!!
福祉目的税・福祉特別会計を創ることを断行しようとしている政治家を公然と、あるわ密かに支援していくようなスケールの大きい戦略が必要なのではないでしょうか?。
1.テーマ「これで良いのか、医療保険と医療?」
(1)医療と医療保険の現状はどうなっているのか?(資料あり)
(2)今後どう変わる予定か?(資料あり)
(3)医療難民、介護難民、リハビリ難民、お産難民を解消するには?
(4)医療と医療保険をこのように改革して欲しい!
☆ 使う立場から
☆ 医療関係者の立場から
2.日時:平成19年10月22日(月)19:00〜20:00
3.場所:くましろ昭彦後援会事務所 2F