本物の政治家が1人いれば日本が変わる!

AKメール第49号(07/9/21)

残暑がことのほか厳しい昨今ですが、お変わりございませんか?

私はお陰様で毎日3〜5キロのジョギングに、精力的な挨拶回りにと元気に頑張っています。

さて先日は驚くべきタイミングでの安倍総理・総裁の辞任の意思表示が在り、後継総裁が23日に選出されるドラマが進行中であるのはご存知のとおりです。

安倍総理の辞任と後継総裁の選挙は2009年の4月、次の衆議院選挙は同年8月との私の読み(前回のAKメール)はものの見事に外れました。不明の至りであり、お詫び申し上げます。

世評の予測通り、福田総理総裁が誕生すると、衆議院の解散・総選挙は来年ということも高い確率であり得るでしょう。風雲急を告げる!であります。

私は「本物の政治家が1人いれば日本が変わる!」との思いから国政復帰に向けて再びチャレンジさせて頂きたいとの思いを抱き、今精力的に政治活動を展開しています。

「本物の政治家」は、国民の皆様に本当のことをはっきりと話し、説得して賛成して頂ける政治家だと考えています。

本当のこととは、「福祉目的税・福祉特別会計が日本を救う。」ということです。

徹底した財政改革と並行してEUの最低税率並の税率の福祉目的税(使途を福祉、医療・医療保険、介護保険、年金保険それに少子化対策に限定)を導入することこそが日本を救うことをはっきりとそして伝道師の如く命を賭けて主張し続ける政治家こそ本物の政治家です。

その理由は次回のAKメールでご説明させて下さい。

残暑厳しき折から、ご自愛・ご活躍の程お祈り申し上げます!!

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