次の衆議院議員総選挙はいつか?

AKメール第48号(07/8/18)

お元気ですか?熱い熱い真夏日が続きましたがお変わりありませんか?熱中症で亡くなられた方も沢山居られ、誠にお気の毒です。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

さてお盆も終わりました。次の衆議院議員総選挙はいつか?そう遠くない将来にあると予測している人も多いようですが、どうお考えですか?

私は、次の解散総選挙は2009年8月頃、今日(07年8月18日)から約2年後と予測しています。

メディアと民主党などの野党は当然早期解散を望みますが、自民党に取ってはそれは総選挙での敗北、政権交代の危険を冒すことになります。従って早期解散はしないでしょう。

07年7月29日の参議院議員選挙の安倍総理の責任追及の声はこれからだんだん大きくなるでしょう。内閣改造でもそれは収まりそうにありません。

しかも「三木降ろし」の時の自民党としての醜態を避けるため、先の自民党総裁公選規定の改正で総裁選は自民党国会議員等の過半数の要求で実現できることになっています。

新総裁を決める総裁選挙を要求することは容易です。

しかし、安倍総理総裁はこれに対して、衆議院を解散をすると言って対抗することが出来ます。

総理総裁による自爆テロです。自民党の衆議院議員は落選したくないから、この自爆テロの脅しにすべて屈することになるでしょう。

ゴッドマザー岸信介氏の長女、安倍総理のご母堂の「辞任する前に衆議院を解散しなさい。」との助言は正にこの事実を踏まえています。

だから早期の自民党総裁選はあり得ないのです。安倍総理総裁も納得する総裁選の時期は3年の任期もほぼ終わりに近い、09年の4月か5月の09年度予算成立後です。

その時に総裁選は実施されます。

森総理辞任後の総裁選、小泉総理総裁誕生の時も01年4月24日(火)でした。

従って次期自民党総裁選は09年4月か5月に行われます。そして新総理総裁の支持率の高い時期を狙って解散が行われます。その時期は5月、6月、7月、8月のいずれかです。

ずばり予測すれば、各省大臣が10年度予算要求案をまとめ終わった後の8月に総選挙です!

どうですか?この予測に対し、ご意見をお聞かせ下さい!

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