何故私は浅野史郎さんを力の限り応援するのか?
■AKメール第31号(07/3/12)
数人の方から、「浅野さんを一生懸命応援しているようだけど、本当に浅野さん7のことをよく知っているの?」とのmailを頂きました。大略次のようにお答えしています。
mailありがとうございました。
浅野さんは私の厚生省の7年後輩で昭和45年に入省しています。以来37年の付き合いで、お互いに裏も表も知っています。大した男だと思っています。
私がニューヨークの国連に勤務して居た時に、彼はワシントンの日本大使館に勤務しており、その頃私が「毎日5キロ走っている」と言ったら、「よし私は毎日10キロ走る」と言って実行しました。それで肥満体質だった彼が、今のようなスリムな男に成ったのです。
厚生省年金局では一緒に働き、昭和60年改正をやりました。
(この改正は基礎年金を全国民に創りました。今、私はこの基礎年金の弱点を補うため、基礎的生活費を保障できる「基礎保障年金」の創設を実現すべく努力しています。)
彼も私も元公務員であるからこそ、官僚の問題点をよく知っており、厳しくそれを切り捨てようとしています。
同時に真面目で有能な、本当に国民のことを考えている官僚を評価し、生かして使うことの重要性もしっています。
週刊誌の記事は「売るための記事」ですからあることないこと、それも針小棒大に書きます。
叩けば売れる人間を叩くのです。また選挙に影響を与えようという意図も持っています。
是非、浅野史郎さんの考え方、行動、その他をしっかりとご覧頂いて、評価して下さい。
益々のご活躍をお祈り申し上げます。