本年1年本当にありがとうございました!来年もどうかよろしくお願いします!

AKメール第20号(06/12/31)

今紅白を聞きながらメールを書いています。06年もあと数時間で終わります。昨年から今年、いろいろありましたが、多くの方から頂いた暖かい、ご激励、ご支援に感謝で一杯です。

踏み絵を踏むことを潔しとせず、自民党を離党し、国民新党に入党し、公認を得て比例区選挙に出馬することを決意したことで、私の果たすべき使命がはっきりとしてきました。

刺客選挙で大勝して傲慢になり、踏み絵で良心の自由を圧迫する自民党、「寄らば大樹の陰」の精神が満ち満ちてきた自民党にいて国会議員に戻っても大した意味がありません。

むしろ、どんなに困難であっても、政権交代のある日本を創るために渾身の努力を傾けることこそが、日本の国に対する私の果たすべき使命だと感じています。

自民党にも民主党にも出来ないことを、国民新党は成し遂げることが出来ます。

郵政民営化は3事業一体の株式会社に戻す法案を参議院で通す。

1兆円を超える利益を上げている郵政公社をわざわざ4つに分割して、赤字の郵便局株式会社、と郵便事業株式会社をつくり、郵便局のサービスを低下させ、やがて田舎から郵便局を消えて行かせる必要がどこにあるのですか。

既成事実がいくら積み重なっても国民のために正しい、役立つことはあくまで追求して実現していきます。これは国民新党が追及する共生社会(競争と共生の調和)の実現のシンボルでもあるのです。

さらに政策のくましろが加わることで福祉充実、民営化、NPO対策、教育、犯罪対策等で思い切った発想の転換による素晴らしい政策が打ち出されていくと自負させて下さい。政党も人です。人によって生まれ変わります。

自民・公明の連合軍を参議院で少数に追い込んで、自民党も割れ、民主党も割れ、政界再編、政権交代のある日本を創ることによって新しい日本を創り、新しい政策を実現していきます。

来夏の参議院選挙は「浮動票(支持政党なし)層が投票するのは、民主党ではなく、国民新党」との記事も目立つと指摘してくださった方も居ます。勇気百倍です。頑張ります。来年もどうか、どうか宜しくお願い申し上げます。

来年が貴方にとって素晴らしい年でありますように!

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