踏み絵を踏まず、新しい日本の創造に踏み出します!

AKメール第18号(06/12/10)

12人の復党希望の衆議院議員に踏み絵を踏ませた自民党を皆さんはどうご覧になりましたか。平沼赳夫先生は誓約書に署名せず信念を貫かれました。お見事な出所進退であると思います。復党願いを出されたのは他の11人の気持ちに配慮されたためとご本人から伺いました。武士道の惻隠の心(おもいやりの心)です。

来年7月の参議院議員選挙の自民党公認を求め、支援者の皆様の暖かい御支援を頂いて、5000人を超える党員申し込みを頂き、推薦団体も確保して公認の条件を整えた私ですが、最後にやはり踏み絵を踏めとの決定がなされました。

私は積極的な民営化論者であり、郵政民営化には賛成です。しかし、現在1兆円を超える利益をあげている郵政公社を1つの株式会社にしないで、アメリカの言いなりにばらばらにして4分社化すれば、郵便事業株式会社と郵便局株式会社は赤字になり、田舎から郵便局がだんだんと消えて行きます。

「田舎や地方がどんどん住みにくくなっても良いのですか。」、「勝ち組と都会さえ良ければ良いのですか?」農家の次男として農業を手伝いながら育った私には、この問いかけが常に心の中にあります。

それゆえ信念を持って反対票を投じたのです。その考えは今日も変わりません。踏み絵を踏むことは断固として拒否します。自民党は良心の自由を圧迫する党になってしまいました。それ故、私は自民党を離党し、良心、思想の自由を大切にする、政権交代のある新しい日本の創造に、信念を持ってしっかりと踏み出したいと決意しました。

その思いを2つの添付文書に書き込んでいます。お読み頂き、ご支持、御支援を頂ければ、幸甚です。

新しい日本の創造

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なお、手作りHPAKICHANのトップも御参照下さい。

益々の御健勝、御活躍をお祈り申し上げます。

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