選挙対策総局長によるヒアリング等

AKメール第12号(06/10/27)

こんばんは。お元気ですか?私はお陰様で新しい政治目標に向かって元気溌剌、意気軒昂に頑張っています。

次のような3つのテーマで考えています。中間のご報告です。

第1 今後の政治活動の新しい目標をはっきりさせたい。「新しい日本を創ろう。まこと(誠)と真ごころの輝く日本を!」

手作りHP「AKICHAN」トップが新しい目標を掲げたのを是非見てください。)(ヤフージャパンで「熊代昭彦」を検索すると2番目に「AKICHAN」が出ています。061027現在。)

「誠」とは言葉が成ると書きます。行ったことを必ず実行することが誠です。言葉に偽りがないことです。昨日公衆の面前で約束したことを今日は裏切る。そんな誠のない政治家が幅をきかす日本で良いのでしょうか。

「断じてしからず」(メーゲノイト)です。まことを重んじる武士道の香りが色濃く残っている日本、あなたも是非まことのある政治家を選んで下さい。

目次も一カ所だけ新しくしました。どこでしょう?

第二 谷津義男選挙対策総局長のヒアリング06年10月18日。谷津議員のご発言です。

(1) 党員数は5000人で十分だ。(大変なご支援を頂いて5000人集まりました。ありがとうございます。心より感謝申し上げます。)

(2) 支援団体の推薦状を貰ってくること。選挙対策小委員会にかけるため

(3) NPO団体の政治連盟を作って支援してもらってはどうか

(4) 公認決定。(私の質問。いつか。あまり遅くては選挙にならない。)分っているが、まだ未定。衆議院からの転向組みは最後に公認してくれと言われている。

(5) 私の感想。今年の5月にヒアリングが予定されていたが延期されて5ヶ月後になった。公認は推薦状を取れば遅いタイミングでも出してくれると感じる。しかし、余り遅くては当選は難しい。出来るだけ遅くして参議院の現職または現職の後任の当選を確保したいとの思惑もあるのかもしれない。

(6) 郵政民営化を3事業一体の1つの株式会社にするように修正することが日本の国民の利益になるというのが私の信念であるが、そのことに触れることはお互いに無かった。しかし、中川秀直幹事長は民営化法の修正を言わないことを復党の条件と言っているから公認でも条件になる可能性がある。

第3 今後の選択肢

(1) なんのために国政復帰を目指すのか。日本国民のためになる政治を実現するためである。一政党のためでも、勿論、私個人のためでもない。

(2) 米英のごとく、本格的政権交代のある日本を創ることが日本の国の足腰を強くし、二枚腰のしぶとい日本を創るために良いのではないか。

(3) それが正しいとすれば私の選ぶべき選択肢は何か?皆さんと良くご相談しながら結論を出して行きたいと考えています。

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