時代の課題を鋭くとらえた「ねね」の高台寺を訪ねて

AKメール第9号(06/8/28)

しばらく御無沙汰しました。お元気ですか?私はお陰さまで、毎朝3キロ走り、毎日精力的に政治活動に努力しています。

1 お盆に京都の建仁寺にお墓参り

お盆には百合子と車で京都に行き、建仁寺の両足院にある百合子の母(久子)の里の桑原家のお墓参りをしました。義母久子の祖父は鳥取池田藩の家老であったとのことですが、何故建仁寺にお墓がと疑問に思っていました。しかし、お墓参りして建仁寺の開祖栄西が岡山の備中の吉備津神社の社方の出であり池田藩と関係が深かったということをしり、納得しました。

2 ついでに秀吉の没後正妻ねねが建てた高台寺を訪ねました。

多くの参内者の会話のなかに「ねね」、「ねね」との言葉が聞かれ、また「ねねの道」を歩く人も多く、ねね人気は相当のものだと感じました。 

秀吉没後は天下を治めることの出来るのは徳川家康と見定めて揺るがず日本の混乱を最小限に抑えて、次の時代を切り開くことに貢献したねねの慧眼が今日の日本の人々にもそれとなく伝わっていると感じました。

3 今日は、経済保健福祉教育研究会岡山セミナーの日です。

岡山の下の事務所の2階で19時から開催します。介護保険の現場からの貴重な報告をして頂きます。

私も「努力する者は天才に勝る」とのタイトルで報告をします。私の政治活動の現状も交えて。お近くの方は是非ご参加ください。(詳細は下のHPをご参照ください。)

http://www2u.biglobe.ne.jp/~AKICHAN/asuokanitu.htm

4 経済保健福祉研究会東京のセミナーは今月30日です。

奮ってご参加を!(詳細は下のHPをご参照ください。) 

http://www2u.biglobe.ne.jp/~AKICHAN/keizaihokenfukusi.htm

戻る / トップへ