経済保健福祉教育研究会岡山第6回セミナー開催その他
AKメール第8号(06/7/25)
ご無沙汰して申し訳ありません。お元気ですか。
私はお陰さまで毎日元気に頑張っています。このところ毎朝3キロ同じコースを走っていますが、だんだんタイムが早くなって、18分台で走っていたのに、今日は13分30秒、これ以上頑張らないように気をつけねばと考えています。
昨日(24日(月曜日))は、経済保健福祉教育研究会の第6回セミナを1400から岡山の下の事務所で開催しました。(毎月第4月曜日開催)。日中にもかかわらず、大勢の方が参加してくださって熱心に聴き、質問をして下さいました。感謝感激です。
めぐみ保育園の次田治子園長先生が「園に於ける幼児教育と父母教育の重要性」について27年の豊かなご経験に基づき、素晴らしい講演をして下さいました。感謝です。
私は、(1)政治活動の最近の具体的展開状況、(2)私の哲学(死生観、政治哲学、世界観と国際社会をどう見るか)についてお話をし、日本のため、世界のため、何者も恐れずに前進する決意を述べました。詳しくは、私のHPの次の箇所にレジュメを掲載しましたので是非ご覧下さるようお願いします。
私の報告のレジュメkhfkko6
http://www2u.biglobe.ne.jp/~AKICHAN/khfkko6.htm
先日は、百合子とDVDを借りてきて「博士の愛した数式」を見ました。
友人の三谷さん(私の同級生でヨガの先生です。)が百合子に勧めてくれたものです。素晴らしい映画でした。恐ろしく感激しました。
百合子の指摘でこの話が藤原正彦著「この国のけじめ」の中の「数学と文学の結婚ー小川洋子」(p215−)に載っているのを知り、読みました。
藤原正彦さんはベストセラー「国家の品格」の著者で数学者です。
藤原さんを取材し、この素晴らしい小説を書き上げた、小川洋子さん、そしてそれを見事な映画に仕上げた監督とアクター、アクトレス。日本はやはり、まだまだ素晴らしい!
因みに、私の読書記録に、藤原正彦さんのこの2つの著書の独断と偏見に満ちた紹介があります。ご笑読頂ければ幸甚です。
読書記録
http://www2u.biglobe.ne.jp/~AKICHAN/rdhst.htm
それでは益々の御活躍をお祈り申し上げます! これから上京します。