郵政民営化法案、衆議院可決、闘いは参議院へ!

クマチャンメール第105号(05/7/6)

050706WED 昨日13時から衆議院本会議。
郵政民営化法案が上程され、賛成・反対の討論があったのち粛々と採決されました。
結果はご承知のとおり、賛成233−反対228で5票差で可決されました。

残念ですが、多数決の結果ですから受け入れざるを得ません。

後は参議院での闘いを応援していきます。
参議院で自民党の18名が反対票を入れると否決されることになります。
「あらゆる圧力の中で、国民の幸せを願う信念を貫いた人が51名も居たということに感激しました。
後は参議院が衆議院の人の努力を無にしないように戦います。」との決意表明が何人もの参議院の人からなされました。

本会議終了後党本部8階リバティ4号室で開かれた反省会でのことです。

私は勿論信念に従って反対票(熊代昭彦と書かれた青の木札を投票。名前が書かれているので記名投票と言います。)を投票しました。
自民党で反対票を投じた者が37名、投票無し(出席して棄権した者、欠席した者の合計です。)が14名でした。
反対票が予想よりもやや多く、投票しなかった人が予想よりも大幅に少なかったと思います。

夜の反省会では、脅しではなく、政治信念に忠実な、自由な議論を尊重する、開かれた自民党の党風をもう一度再構築して自民党を生まれ変わらせなければならないとの意見が圧倒的でした。第123代郵政大臣の自民庄三朗衆議院議員の「理念なき郵政民営化に反対する10の理由」(17頁のパンフレット)を貰いました。
良くできた素晴らしい資料です。

<以下は私のブログのご紹介です。>
@投票前日
「衆議院議員よ!恥を知ろう!」 050704

明日は郵政民営化法案を巡る本会議決選です。
色んな脅しが使われています。しかし、衆議院議員も嘗められたものですね!
落選させると脅せぱ、国民の将来をうれうる政治的信念を捨てるだろうと甘く見られているのです。
落選すればただの人ですか?しかし、落選を恐れて信念を捨てる議員はただの人より劣るのでは無いですか?
有権者の目はふしあなでは無い!
私は国民の皆様の幸せを願う自分の信念に忠実に行動します。

A投票日早朝 
「郵政民営法案、否決も第参の道を」 050705

今日は郵政民営化法案を巡る本会議決選です。
否決されたら解散か総辞職でしょうか?第三の道が有るのではないでしょうか?
次の国会に多くの人が賛成する三事業一体の民営化法案を出す道です。
速やかに成立するでしょう。


☆郵政民営化、本会議決戦!WEB LOGくまあき

http://www2u.biglobe.ne.jp/~AKICHAN/index.html &nbspAKICHANトップです。

郵政改革   私の改革案です。

戻る / トップへ