介護保険法改正法案の疑問点を糾す

050608水曜日 党本部505室 介護保険改革勉強会

中村老人保健福祉局長を招き、2時間たっぷり取って、「介護保険法の改正と介護保険制度の今後の動向・課題」についてミッチリと中身の濃い議論をしました。特に国民の皆様からぶつけられている疑問や心配を徹底的にぶつけて、議論しました。中村局長は介護保険制度のエクスパート中のエクスパートです。

 ケアマネージャーの人達が今回の改正は、我々の誇りを傷つけたといっている。それは何故だと思いますか?

 地域包括支援センターを新設するので我々を信用しないのかということだと思います。信用しない訳ではないのです。事業の実施主体である市町村が何もかもケアマネに押しつけてしまっているのでもう一度市町村に責任をしっかり持って貰おうという改革です。

 資格の更新制度(5年に一度)を入れるためではないのですか。

 違うと思います。

 地域包括支援センターの仕事は、在宅介護支援センターに委託されることもあるのですね。仕事の一部を個人のケアマネにも委託することもあるのですね。

 あります。その場合にも、市町村に置かれる運営委員会がちゃんと仕事の実績をチェックします。

(続く。まだまだ、一杯議論がありました。今後さらにどんどん入力して行きます。) 

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