橋本元総理厳しい出処進退を言明される

クマチャンメール第68号(04/7/30)

 本日16時30分から党本部8Fで平成研総会がありました。

 橋本龍太郎会長が冒頭の挨拶のなかで、1億円の平成研への政治献金の報告漏れという政治資金規正法違反の責任を取って会長を辞任し、平成研からも脱会しするとの意思表示をされました。

 さらに次期衆議院選挙には小選挙区から立候補しない。身内の者を代わりに立候補させることもしない。もし、比例候補として党で認めて貰えるならば、国際約束を果たしたいとの希望は持っているとも言明されました。小選挙区で立候補されないということは全くの予想外のことであり、会場はせきとして声がありませんでした。誠に厳しい立派な身の処し方を言明されたと感じました。

 平成研からも抜けるということは元総理として派閥単位で行動するのでなく、自民党全体の一員として行動するという決意を示されたと私は感じました。民主党が数の上では政権を狙うことのできる存在に今回の参議院選挙でなってきたいま、確かに自民党も変わらなければなりません。ノー・チェンジ、ノー・チャンスです。私も身の処し方を学ばねばと感じました。

 ご参考までに・・・・。自民党に革命を!

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