「年金未納対策法案」と「少子化対策」

クマチャンメール第64号(04/5/21)

 おはようございます。お元気でご活躍でしょう!私も元気で頑張っています。

 今日は昨日の党本部での激論の模様等を日記を中心にご報告します。自民党テレビアワーを早く実現して、茶の間にCSテレビでお届けしたいですね!

0520THR 年金未納対策法案について激論!

 8:30から自民党厚生労働部会。党本部704号室で多数の衆参議員で法案の内容につき、激論をしました。

 原案は「1986年4月まで(全国民に基礎年金が導入された時)までさかのぼって、今後3年間に限り追納を認める。但し、基礎年金の受給権の有る者は除く。」」、保険料は年々高くなる追納時の一番高い保険料で全追納期間分を納める。という内容でした。

 私は「但し書き」を無くして、「25年以上基礎年金保険料を納め、且つ、現在65歳以上の者」(即ち、「受給権の有る者」)にも、追納を認めるべきではないか。未納問題をこの際一挙に解決しよう。と主張しました。

 残念ながら「年金権が出来るまで生きられたから、ここで追納して年金額を増やそう。」と考えるややずるい人にも有利になるのでだめだとの反対論が多くありました。私は年金額を増加しない、あるいは国庫負担分を除いて半分しか年金額を増やさないでもいいではないかと重ねて主張しましたが。(貴方のご意見を聞かせて下さい!)

 15:00からは少子化問題調査会。私は近い将来、義務教育終了まで、第1子、1万円、第2子、2万円、第3子以降、3万円、の児童手当を支給するという思い切った案を実施すべきだ。都会では全く効果がないが、出生率の高い田舎では大変効果がある。農業を生き甲斐にしながら、子供5人で立派に生活が出来るから。財源は景気が良くなったときに少子化対策だけのために消費税2%を当てることにすべきだと繰り返し主張しました。反対論も多かったのですが力強い賛成論も多くありました。

 (勿論私は少子化対策として児童手当だけを主張している訳ではありません。あれかこれかではなくて、少子化対策はもはや「あれもこれも」の時なのです。)

 16:00からは憲法改正プロジェクトチームの論点整理のフリートーキングで白熱の議論を展開。18時からは陳水扁総統就任祝賀会レセプションでホテルオークラに。

 AKICHANは毎日私自身がキーボードをたたいて更新しています!「三日見ずしてAKICHANを語る無かれ!」

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