心の灯火(こころのともしび)

家族のおもい 第2号(2007/3/14)

「やあーお元気ですねえ。エネルギーにあふれてますねえ!」

最近、同年輩のKさんから、声をかけられたこの言葉が主人は嬉しくてたまらないらしい。何度もなんども口に出して喜んでいる。朝の体操をするときも、出かけるときも・・・。逆にいえばこの言葉でさらに元気をだし、エネルギーがわいてくるのかもしれない。言葉の力は本当にすごいですね。

「はじめっから わかってましたよ」

深夜タクシーで帰宅途中に、運転手さんと政治談議で盛り上がったようです。降りる間際になって、「僕はくましろ あきひこです。どうぞよろしく。」と伝えたところ言われた言葉が冒頭の「はじめっから わかって話していたんですよ。家族四人あなたに投票にいきますよ。」でした。・・・・帰宅後、「百合子も入れてくれるだろうし、僕のを入れて6票だあ・・・。」この夜もご機嫌でした。大きな票も一票からだもんなあ。

「娘もおおきくなりました」

ある団体へ推薦のお礼に私も一緒に同行しました。役員の方皆さん留守で、事務所にいたのは女性お一人でした。こんな時は女性同士気を許しあって話が弾みます。「私はK町に住んでいますが、以前この町でマラソン大会があって、熊代先生も参加され、そのとき私の娘も一緒に走ったんですよ。あの時も気さくな先生と思いました。娘も21歳になりましたので、今度は娘も一緒に選挙にいきますね。」

主人は勿論ですが、私までも嬉しくなってしまいます。心がつぶされそうになったとき、思い出すのは温かくかけられた言葉の数々です。 感謝。

熊代 百合子

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