鳥取県を挨拶まわり
■2007/4/27(金)
岡田秘書の運転で鳥取県の日南町、日野町、江府町、伯耆町を訪問。
亀井郁夫参議院議員と同行。人口4,180人の日野町で50億円の累積負債。28億円の予算で7億円の返済。どの町も似たような悩みを抱えている。地方交付税が人口と面積と分かりやすくなったのは良いが、面積に0.25の補正係数を掛ける。それではまた人口の要素を入れたようなものだ。補正係数は1でなければならない。国民新党がキャスティング・ボートを握ったら、必ずそうすると力説。税源移譲されても現実に税源が無い問題。間伐の予算が少なくてペイしない問題、郵便局が集配を止めて大変不便になった問題など問題は山積みだ。むしろばたを立てなくても自民・公明党の連合軍を7月22日に63議席以下にしなければ解決できない問題だと私は力説。
18:30からは岡山NPOセンターの社員総会に出席。
岡山事務所に帰り22:00頃まで明日の長谷川憲正氏を講師に招いての時局講演会の準備をする。
■2007/4/26(木)
岡山県倉敷市を2度目の挨拶回り。国政に帰って、助産所問題を正しく解決する決意を固める。
朝3キロジョグ、14'44。久々の14分台。
9:00車で岡山事務所に。山崎則秘書が事務所の前で待ち構えていてすぐに運転手交代。倉敷市の中畝に向かう。Y社長の案内で2度目の倉敷挨拶回り。O社長も加わってくれ、素晴らしい挨拶回りが出来た。深謝。
岡山市の幡多学区体協総会は出席できなくて、急遽中山秘書の代理を頼む。
19:45から事務所でHさんとS教授に助産師、助産所に関する医療法改悪の深刻な問題を聞かせて貰った。全くお二人の主張が正しいと確信した。国政に帰して貰えば、必ずこの問題を解決して見せると確約。