第61回経済保健福祉研究会東京セミナ、綿貫民輔国民新党代表講演で大盛会!
■2007/3/29(木)
18:00からいつもの会場、ルポール麹町ホテル3Fで開催。
会場は満席になった。綿貫民輔代表の人格、知名度のお陰だ。1時間ぴったり素晴らしい講演をして下さった。国民新党結成の経緯、自民党は何故「欠陥車」になったのか、国民新党は日本の国民の幸せのために何を実現するか等を話して下さった。

国民新党は「ぶれない、媚びない、驕らない」との簡潔な党是の説明。
人格からほとばしり出てくる説得力があり、実に素晴らしいご講演であった。感謝!
私も40分ばかり講演。演題は「今の日本の課題をいかに解決するか? −キャスティング・ボートを握る国民新党の実行力を見よ」。

まず、踏み絵を踏ませる自民党を離党し、国民新党比例区(全国区)の公認を頂いた経緯を挨拶状を資料に説明。
国民新党は、また、熊代は、国政に復帰させて頂いたら何をするかをカラーのパンフレットで説明。
政権交代のある新しい日本を創る。日本ルネッサンス・教育ルネッサンスを断行。これが大目標。
そして思いやり溢れる社会こそ新しい日本の姿です!と訴えました。
自民党・公明党政治の問題点としては、
(1) 対米ゴマスリ外交が著しい。日本国民の利益を大きく損なっている。
長銀をアメリカの再生会社に10億円で売った金融担当大臣は誰か?郵政民営化について、専門の知識を持って4分社化を支持・推進した自民党政治家は誰か?女性は子供を生む機械発言の厚生労働大臣が辞職しないで、やりたいことがあると言っている。「やりたいこととは何か」、健康保険の「ほどよい混合診療」か、アメリカの生保会社が臨む「混合診療の全面的解禁か」。
(2) 寄らば大樹の陰の国会議員ばかりなのに自らの信念の無さに気付かず、威張っている。
(3) 斬新な発想がない。このまま永久政権を続けることは日本のために良くない。
新しい「保守の政権交代の受け皿創り」こそ大切だ。その受け皿の中で本当の保守である国民新党がキャスチング・ボートを握れば国民は安心できる。へこたれない日本を創ることが出来る。
それを実現するには、欠席戦術、スキャンダル追求重視等の「万年野党症候群」を捨てなければならない。いずれ自民党も割れ、民主党も割れて政界大再編が起こる。対立軸は「市場万能主義」か「競争と共生の調和」。後者が国民新党の党是だ。
結論として「ねあか、イキイキ、へこたれず」、「男ど阿呆ど根性」、「やれば出来るは魔法の合い言葉」で頑張り、「元気でエネルギーに溢れて前進する」。しかし、全国で20万票の確保が必要。お力とお知恵をお貸し下さいと最後にお願いした。
「くましろ昭彦はイケメンでは無いのに二枚目だと言っている。何故か?」となぞなぞも出しました。
(正当の鍵は熊代昭彦公式HPのトップの左手の目次の中にあります。)