くましろ昭彦を支える女性の会。力強く始動!
■2007/3/26(月)
午前中は中小企業の経営者の方が来訪。自民党が先の衆議院選で大勝して以来、自民党の驕りと役所の中小企業に対する冷たい扱いが本当にひどくなった。今度の参議院選では自民党に負けてももらわなければ、日本の中小企業の苦しみは救われない。日本の国民の大多数もそうだ。是非支援すると言ってくださった。私は経済産業省は中小企業省に改組し、経済産業省は庁にすべきだと考えているので感銘深くお話を伺った。経済産業省は大企業優先の象徴だからだ。
13:00からくましろ昭彦を支える女性の会。
岡山市下の我が事務所の2Fだ。一週間程前に手紙でお願いしただけなのに実に多くの人が集まって下さった。感謝感激です。

これまでのご支援を心から感謝し、日本の国民を愛する信念を持って自民党を離党した経緯、政治家くましろ昭彦個人として、また国民新党の一員として参議院議員となって今後何をどのように実現するかを心を込め、思い込めて話した。この人たちを中心にこれから女性の会が強力に動いてくれる。これまでの桃の会等の女性の会は、去る者は去り、本当の支持者だけが残ってそのまま存続する。今日の女性の会はそれらの会全てを統括する会という位置づけだ。
14:00からは経済保健福祉教育研究会の月例セミナ。ゲストスピーカーは福田通雅岡山県議候補予定者(3期12年の元県議)。

県政に対する熱き思いを10分少しで簡明に述べていただいた。無所属で立候補とはいえ、この時期に私のセミナで挨拶してくれるとはさすがに信念の政治家であり、新しい日本を創ろうとする私の信念を評価して下さったことは有難いことだ。
私も30分ばかり話し、その後1時間、多くの人から国政に対する注文や私の選挙に対する熱い思いや苦言を述べていただいた。女性の会の人も半数ほど残ってくださったこともあり、盛会で熱気に溢れた会だった。感謝感激。ねあか、イキイキ、へこたれず。やれば出来るは魔法の合言葉とのキャッチコピーを私は繰り返し使った。