広島県広島市、東広島市を訪問、新しい日本を創る熱き思いを吐露

2007/3/21(水 祝日)

広島のホテルで800人を超える参会者を前に挨拶。郵政民営化は3事業一体でなければ、国民の皆様の大切な生活インフラは守れない。民営化イエスかノーかで選挙をした小泉前総理は問題をすり替えたのだ。「4分社化か3事業一体か」で選挙をすれば3事業一体が圧勝したはずだ。

それを現実のものとして見せつけなければならないのが7月22日の参議院選挙だ。

国民新党が皆様の御支援で躍進し、自民党と公明党の連合軍を少数に追い込めば、現在の法律を3事業一体の民営化の特殊会社に直すことが出来る。1兆数千億円の利益を上げている郵政公社をそのまま1つの株式会社にするのだ。それこそ国民が望んでいる国民のための民営化なのだ。自民党の大物議員も自分が3事業一体に直すと言っている。我々の主張が正しいことが分かる。しかし、自公が参議院で過半数をとると、いかに大物でも3事業一体に変えることは不可能だ。

政権交代のある新しい日本を創ろう。人、地方を大切にし、競争と共生の調和を図り、思いやり溢れる日本を!保守本流で国民の利益を守ることにおいてぶれない国民新党、政治は党も確かに大切だが、それ以上に政治家個人が重要な意味を持つ。

くましろ昭彦個人のご支援も是非お願いしたい。中国地方タダ1人の国民新党比例公認だ。これはと思う個人に投票すればその票は2倍の価値を持つ。その個人を当選させるとともに、その党にも1票が自動的に加わるからだ。

自民党も政権交代になれば目を覚まし、国民を裏切らない政党に生まれ変わるだろう。それが日本のためなのだ。政界は再編され保守2大政党の時代が遠からず来るであろう。

国民新党が10%以上の支持率をもてば日本が変わる。私は年金格差を縮小する実現可能な年金改革として、基礎保障年金の導入を公約している。さらに政策の全面に渡り、国民新党は自民党よりも遥かにすぐれた実現可能な政策を打ち出していく。福祉、社会保障の専門家、NPOの生みの親くましろが渾身の努力を傾注する。知人友人、御近所の人に是非声かけをして支持を増やして頂きたい。

私の演説は多くの人から支持され、激励を頂いた。これまでに無い心のこもった演説だったと直ぐにメールも頂いた。感謝感激。

東広島では若い夫婦と小学二年生と幼稚園生の姉妹とお茶を御馳走になりながら、じっくり大学教育の有り方、地方自治の有り方、道州制で連邦制を採用する可否などフランスの例などを参考に話し合いました。大変勉強になりました。熱きご支援をお願いし、帰岡。

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