国民新党政策会議、街頭演説とビラ配り

2007/2/21(水)

今日は私の誕生日。おめでとうと百合子に言われる。ありがたし。年齢7掛けの時代。7がけ切り捨てで46歳。

百合子に車で岡山駅まで送って貰って、8:17のぞみで東京へ、11:47に東京着。

12:00に10分ほど遅れたが、参議院本会議があり、開会が遅れて定例会の開会に間に合う。

13:00から政策会議。

 

平板に創るのでなく、具体的目玉を3〜5つ冒頭に掲げること、その中に

1.郵政民営化4分社化は郵便局を破綻させつつある。3事業一体の民営化、即ち1つの株式会社(特殊会社)に変えるのが国民新党の政策だと明言すること。

2.私の提案の基礎保障年金を「本当の知恵のある年金改革、年金の格差縮小」として入れること。

さらには、少子化対策は都道府県ごとに独自のものを実施し、国が全額特別交付税で支えること、経済産業省を中小企業省に衣替えし、経済産業省はその中の中小企業省にすること、地球環境の保全を政策に加え、自然エネルギーの研究開発促進などを入れること、障害者独立支援法を自己負担5%、低所得者には3%〜0%に改正すること、犯罪予防対策の抜本的充実、特に民間の力を欧米の事例に学びつつ活用することなど様々な提案をする。

終了後、東京事務所へ。N山陽新聞記者来訪。参議院選挙岡山選挙区状勢、私の情勢など議論。

15:00から新宿で街頭演説。「ネアカ、いきいき、へこたれず」の信念の政治家熊代、NPOのくましろが参加したので、これからはNPO対策や社会保障・福祉対策の中心は国民新党である。党はいきいきと生まれ変わり、躍進しつつある、保守本流で信頼できる政権交代の受け皿としてキャスティング・ボートを握る、批判ばかりでなく、実現すべきすぐれた政策を十二分に持っていることを訴えた。

15:30頃から亀井静香代表代行がマイクを握ると、多くの人が立ち止まって聞いてくれた。

 

私も配っていた国民新党のビラも、その人達は例外なく貰ってくれる。大変な人気だ。国民新党は何人の党だと質問されたので衆議院4人、参議院4人の合計8人の現職の党だが、7月22日の参議院選挙には比例で13〜15人、選挙区で5、6人の候補者を立てると説明。

16:00過ぎに終了して、そのまま私と山ちゃんは街宣車に乗って渋谷へ。街宣のマイクを握りながら走る。18:00から19:00まで渋谷駅で街宣。私が最初に演説、後藤博子参議院議員、長谷川憲正参議院議員が続く。

 

終了後、ふたたび私と山ちゃんは街宣車でコハセビルまで。やはりマイクを握り、国民新党をしっかりと見つめどんな党か研究して欲しい。保守本流の躍進しつつある党だ。キャスティング・ボートを握り、保守の政権交代の受け皿創りを実現すると語り続ける。

山ちゃんは大型高級ハンドマイクを金曜日早朝の池袋のビラ配りに備え、街宣車に積み込みに行く。私は事務所で書類を整理し、山ちゃんが事務所に帰るのを待ってから帰宅。

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