銀座と新宿で街頭演説 −孤軍奮闘編−

2007/2/14(水)

百合子に送って貰って岡山駅へ。8:06のぞみに乗り、東京へ。11:30の東京駅着。

タクシーで砂防会館の熊代事務所へ11:52に到着。

直ぐにコハセビルの国民新党本部へ、定刻の12:00の2分前に到着。定例総会に出席。今日も新しい公認候補が出席していて紹介された。参議院では松本信枝氏(比例区)、白石純子氏(大阪選挙区)、澤田哲夫氏(埼玉選挙区)の3人が新たに公認された。

14:00〜15:00は有楽町マリオンで街頭演説。

 

それから街宣車に乗り、マイクで街宣しながら新宿西口で16:00〜17:00まで街頭演説。新宿西口では弁士は私1人だったので1時間ミッチリと演説。多くの聴衆の中に骨髄移植バンクで大活躍して居られるSさんが居られ、1時間ずっと聞いて下さった。

「人間ど阿呆ど根性」で郵政事業は3事業一体の民営化(1つの株式会社)に直す。それが国民の皆様の幸せに繋がることだからと話しながら、昭和15年に反軍演説をして衆議院議員を除名され、兵庫の選挙区でトップ当選をして復活した斉藤隆夫氏の話を2度繰り返してしました。彼は敗戦後、日本国民を励まして生活の回復に努力しよう、日本は復興すると激励したのです。見事な生き様に学びたいと話しました。

 

さらに、これから必要な本当の年金改革は、2004年の厳しい年金改正の影響をもろに受けて苦しむ年金額が月額8万円(基礎的生活費)に足りない人に対する手当だ。基礎保障年金を作ることはそれを実現すること、年金の専門家のくましろだからこそそれが出来る。

NPOの生みの親育て親のくましろが国民新党に移ったのだから、NPO対策も国民新党がこれからは中心になる。やはり「政治は人」なのだから。

柳沢厚生労働大臣の「女性は子供を産む機械」発言も大問題だが、かれは少子化対策に全く金を使う考えがなく、女性に「頑張ってくれ」とだけいう大臣であることも大きな問題だ。

経済社会の有り様を変えなければ、少子化対策は効果が無い。児童手当も月額3万円を18歳まで出せば、地方では大変効果がある経済社会対策である。都道府県別に自由に対策を選択して実施し、国がそれを特別地方交付税で支えることが効果がある。今の政府は無策だが、国民新党がキャスティングボートを握り、政権交代のある新しい日本を創れば目の覚めるような少子化対策を実施し、日本の人口を1億人を決して下らないようにすることが出来る。

高速道路も中途半端な民営化をやってしまったが、国民新党は本物の知恵のある政治家が集まっているので、道路も会社に出資し、本格的な民営化、国民が1株でも持って「これは自分の高速道路」と愛着をもつようにすることが出来る。高速道路料金は半額以下、アクアライン、瀬戸大橋等は片道500円にして薄利多売で立派に運営することが出来る。

政権交代こそ真の政治改革だ。国民新党をしっかり研究して見直して頂きたいと心を込めて訴える。国民新党の支持率が10%を超えると日本は生まれ変わる。新しい日本になる。思いやり溢れる日本になると訴えました。

反応は極めて良かったと聴衆にビラを配っていた山ちゃん、聴衆のSさんが言ってくれました。

夜はY氏を囲む懇談会。衆議院での復活を目指す前衆議院議員や、県知事を目指せと皆から勧められた前衆議院議員など等、多彩な顔ぶれで素晴らしい情報交換の場でした。

戻る / トップへ