新宿と渋谷で街宣。熱く訴える!

2007/2/7(水)

今日は国民新党の定例総会。

12:00からコハセビル3Fの党本部で開催。終了後、亀井静香代表代行と亀井久興幹事長による記者会見。今日も比例区に1人公認した。7人目だ。最終的に15人位を公認するつもりだと話す。選挙区も東京都、神奈川県、埼玉県は公認候補を立てると言及されました。

午前中は13:00〜14:00までの選挙対策の現況のヒアリングのプレゼンのレジュメを書く。津島恭一氏、青山丘氏についで私が呼ばれる。

私は現況を説明した後、特に大樹の会・特定局長夫人の会の推薦は、今までの候補者が少ないときに決められており、国民新党の飛躍を考えれば視野が狭すぎる。新しい候補者の所属県だけでも新しい候補を推薦すれば、団体の票ばかりでなく、その団体を足がかりに1県当たり10万票位は綿密に新しい票を掘り起こすことが出来る。党の躍進のために是非考えて欲しいとお願いする。善処するとの約束を頂いた。

また、国民新党の支持率を10%に挙げる2つ目の目玉政策として、基礎保障年金(仮称)を取り上げて欲しいとお願いする。「政策のくましろ」を政務調査会長代理にして頂きたいともお願いした。

16:00からは、新宿駅西口で定例の街宣に参加。

かわで昭彦氏(新宿区議候補予定者)と私の「昭彦仲間」で演説。私は7月22日の参議院選挙が郵政民営化を4分社化バラバラ事件から、生き生きとした3事業一体の1つの株式会社に変える最後のチャンスと訴えた。

また、年金改革は実現不可能なものを公約するのでなく、年金のくましろの「基礎保障年金構想」を是非注目し、考えて見て頂きたいと訴えました。年金月額が少ない人の年金額を基礎的生活費9万円(月額)に近づけるのがこの構想の狙いだ。月額6万6千円の年金の人は2万円プラスになり、月額3万円の年金の人は約5万円プラスになる。

また、NPO対策はこれからは国民新党が中心になるとも宣言しました。

18:00から19:00までは渋谷駅で街宣。

亀井久興幹事長と亀井静香代行の演説に続き、私が演説。新しい日本は政権交代のある日本だ。思いやり溢れる共生社会こそ新しい日本だと訴える。野党が政権を取ったときも国民新党がキャスティング・ボートを握れば安心できる政権が出来る。是非、国民新党を飛躍させて頂きたいと訴える。

勿論、くましろ昭彦個人への積極的支持をお願いすることも、比例代表選挙が候補者名を書くことが2倍意味がある選挙に変わっていると訴えることも忘れなかった。

2007/2/6(火)

岡山市の岡山東警察署に運転免許の更新に行きました。

20:09のぞみで上京。

2007/2/5(月)

10:00には東京から山ちゃんが岡山事務所に駆けつけてくれた。

12:00過ぎに事務所を出て、中山秘書の運転で津山に入る。挨拶回り。鳥取の智頭から駆けつけて下さった方ともお会いし、情報交換。ご支援をお願いする。夜は打ち合わせ会。 

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