その名はテクノスーパーライナー貨客船
1113SAT 小笠原就航 テクノスーパーライナー貨客船 命名・進水式
9:40自宅スタート。平井学区のコミュニティ祭りへ出席後、玉野市の三井造船へ。この度、小笠原航路を運行するテクノスーパーライナー貨客船の命名・進水式が盛大にとり行われました。石原慎太郎東京都知事夫人もご出席され、私もご挨拶させていただきました。

テクノスーパーライナー(TSL)は、平成元年から次世代を担う船舶として日本の造船技術の粋を結集して開発され、浮上機関の空気浮上により時速70キロ(40ノット)の高速運航を可能としている。現在、25時間半を要している 東京〜小笠原間を17時間に短縮し、高速化による島民の生活基盤と利便性の向上も期待され、島の観光発展にも寄与することができるそうだ。きっと地域の皆さんに愛される立派な貨客船になることでしょう。

15:45から事務所で面会2件。16:30からスタッフとの打ち合わせ。
18:00から箏曲コンサート「神楽月の夕べ」へ出席し、事務所でデスクワーク後、21:30帰宅。